ユース・カルチャーのEDM

EDMとは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略称です。近年よく耳にする言葉だと感じる人も多いと思いますが、これからさらに盛り上がっていくと期待されるユース・カルチャーです。直訳すると「電子の・踊る・音楽」となります。BPM (曲のテンポ) はだいたい120から130あたりで、イメージとしては速い曲。つまり、シンセサイザーなどを使って生み出す音=”電子音“の音楽ジャンルとなります。

音楽フェスやクラブなどで、大勢で歌って盛り上がることが出来るのもEDMが人気である理由の1つです。「その場の人々を躍らせるという目的のもと作られたダンスミュージック」という点では、70〜80年代に大流行したディスコミュージックに近いとも言えるかもしれません。日本でもULTRA JAPANなどの音楽フェスも多く開催され、いわゆるダンスミュージックを聴いていなかった世代にも届くようになってきています。

有名なアーティストの一人に、DJ/プロデューサー、ZEDD(ゼッド)が代表されます。自身が楽曲を制作するほか、有名アーティストの楽曲のプロデュースも行っています。ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデ、そして安室奈美恵など、多くのヒットソングを世に放っています。


ユース・カルチャーのEDM

最近話題になっているEDMについて。

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電子楽器・シンセサイザー

ディスコミュージックにも使われるシンセサイザーについて。

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