長い年月の音楽史

一言で「音楽」と言っても、数多くのジャンルが存在します。ロックンロール、ヒップホップ、R&B、ディスコ、テクノ、ジャズ・・・。共通していることは、長い音楽史の中で生まれたと言うことです。紀元前から存在していた遺跡にハープやリラ、笛や太鼓などが刻まれているものも多く残っているようです。エジプト文明では、すでに紀元前3000年ごろから、祭りや儀式の場などで音楽が演奏されていました。

ギリシャでは、紀元前1000年ごろから、哲学、文学とともに音楽が非常に重んじられていました。 5世紀頃から15世紀中頃までの、およそ1000年間の時代は、キリスト教会を中心に音楽が発達した時代でした。教会に集まって、神に祈るときに歌われていた聖歌が「グレゴリオ聖歌」と、今でも音楽史で学ぶ有名なものです。

17世紀から18世紀中ごろにかけて、バッハやビバルディにより、「バロック音楽」が盛んになりました。合奏協奏曲やオペラなどが誕生したのもこの頃です。 その後も様々な文化の音楽が誕生しました。現在でも、新しいジャンルが流行していますので、その代表とも言える「EDM」をご紹介します。


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ディスコミュージックにも使われるシンセサイザーについて。

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